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更新時が自動車保険見直しのチャンス

自動車保険は、一部複数年契約の商品もありますが、基本は1年ごとの契約です。

毎年契約の更新が行なわれますので、自動車保険の見直しのチャンスは毎年あるわけです。

かえってチャンスが多すぎて、毎年の更新が惰性のようになっているのかもしれません。


中間コストが不要で明らかに代理店型より大幅に保険料が安いのに、通販型自動車保険のシェアの伸びが目覚しくないのは、代理店との人間関係に安心感を持つという国民性のほかに、この自動車保険の更新が毎年やってくるということも背景になっているのかも知れません。

例えば、自動車保険の契約更新が5年毎であれば、保険料の差が5年間も影響することになりますので、多くの人は気合を入れて更新時の見直しを行なうことになるでしょう。

一括見積もりの利用者が増加し、近年では年間80万人以上が利用しているそうですから、徐々に更新時の見直しを行う人が増えているようです。

加入条件の変化はありませんか?


現在の保険になってから、前年どおりの条件で更新を続けてきた間に次のような条件の変化はありませんか?

<加入条件のチェックポイント>

@主たる運転者がゴールド免許を取得した
A年間走行距離が短くなった
B新しく2台目の車を買った
C車をたまにしか使わなくなった(使用目的:通勤・通学→日常・レジャー等)
D運転する家族がみな30歳以上になった
E排気量の小さい車種に買い換えた
F運転者を夫婦や家族に限定できるようになった

どれか一つでも該当すれば、確実に今より保険料の安いところが出てきます。
今の保険が代理店型なら変化が無くても大幅に安くできるでしょう。


何年も同じ条件で更新を続けている場合は、ぜひ一度加入条件をチェックして一括見積を行ってみてください。

驚くほどの節約になるかもしれません。


◆オートローンにご注意
車のローンの所有権解除はローンを続けながらでも可能だということをご存知ですか。
でも手続きが結構面倒。やはりローンを清算して売却するのが一般的でしょう。

自動車保険自由化のメリットを享受する


1998年の自動車保険完全自由化まで、各社の自動車保険は、任意保険であっても条件が同じであれば保険料もほとんど横並びという状況が続いていました。

自由化から10年以上経った今では、外資系の参入もあり、自動車保険は通販型、代理店型が入り混じり、大変な競争市場になっています。


このようになったのは私たち消費者にとっては大変ありがたいことであり、通常の買い物のように、価格や商品の長所、短所などを見比べて納得の選択ができるようになったということです。

保険料の安さ優先で選ぶこともできますし、事故などの場合の安心感、信頼感を重視して選ぶこともできます。

また無料の付帯サービス(ロードサービス)の充実しているところを選ぶこともできます。


自動車保険を様々な商品の中から選択できるようになったことが重要なのです。

満期の3か月前頃からがチャンスです。

これまで自動車保険の本格的な見直しの機会がなかった方は、ぜひ今度の満期こそ見直しを行なってみてください。


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